一年があっという間に過ぎました。
一年前の同じ日に大阪に行って、法事をして、翌日から転職した新しい会社のスタート、それからあっという間に一年がたった。
この一年間本当にいろんな事があったし、色々悩むことも多かった、前職には無かった事が沢山あったし、移っていろいろ学んだこともある。
テクニカルな事というよりも、井の中の蛙だったという発見が一番自分のためになったかもしれません。
一年前の七月末にに大阪に行って、一年後の七月末に大阪に行くとは思ってもいなかった。
一年前に乾杯したのが最後になるなんて、思ってもいなかった。
数週間前に、祖父の様態が悪化したと聞き、社会人になってから全然会いにいけてなかったので、後悔したくなかったから、会いに行った。
でも、そのときには会話をすることも出来ずに、ただただベッドの横に座り見ていることしか出来なかった。 食事も出来なくなっていたので、点滴による栄養補給で、昔の大きな体の面影はなくなってしまっていた。 それでも、大きな声で呼びかけて反応があったときは本当にうれしかった。
実際に、僕の存在を認識してくれて、反応してくれたのかはわからないけど、あの時首を立てに振ってくれたときは、僕の声が届いたんじゃないかなってとてもうれしくて、感極まった。
そして、土曜日の朝に大阪の祖父の訃報を聞いて、葬儀のために大阪へ
泣かずに見送ろうと決心していたものの、思いをこらえられなかった。 小さいときから、夏と冬には祖父の家に行き、いろんな手伝いをしたり、いろんなところに連れて行ってもらった。 家系で唯一の男であったから、随分可愛がられたし、僕が来るのを楽しみにしていたと葬儀であった方から教えていただいた。
でも、社会人になってからは、仕事を優先して、それを理由にして、なかなかいけなかった自分が恥ずかしい。 会うのを楽しみにしてくれていたのに、なんで応えられなかったんだろう。 そんな自分が情けない。
本当に大事なものを見失っていたのかな。
自分の事を思ってくれている人に感謝しないといけないし、態度で表さなきゃいけない。 それに、毎日を一生懸命生きる事。 亡くなった人の分まで、精一杯生きることが今生きている自分が出来ることだと思う。 くよくよしていられないけど、やっぱり自分は弱い人間だな。
祖父には、心から感謝しているし、本当にありがとうといいたい。
東京から大阪まで自転車で行って、墓参りをする。
土曜日:前職で仲良くしていただいた先輩がシドニーで働くことになり、そのお別れ会?的なランチを新丸ビルで。 新丸が懐かしく、かっこよくみえました。 奥さん綺麗で、赤ちゃんも生まれたばかりで、幸せってこういうのなんだなって感想。
日曜日:家の電球が切れていたので、こまごま買い物。
月曜日:ほとんど会社に知り合いがいないので、交流。 こういうのも必要ですね。
火曜日:普通に仕事
水曜日:普通に仕事
木曜日:新しくチームにはいってきた方(前職でも一緒だった方)の歓迎会
金曜日:前職の同期がロンドンから帰国ということで、飲み会?のような会に参加
なんか話をきいていたら、バブッてました。 愛宕ヒルズとか芝浦アイランドとか・・・ 日系サラリーマンからしたら、ありえないなって感じ。 それだけ稼いでいるんでしょう〜。
土曜日:クリーニングだして今に至ります。
最近、住み心地をUPさせるために、色々買っています。 (普通に最低限ではありますが)
今は、オイルヒーター・ソファ・スーツプレッサー?・インターネット環境を狙っています。
よく、納得しないと反論したり、先輩に言い返したりするんで、会社で生意気といわれます。
確かに、小僧の僕が先輩に反論するなんてもってのほかというのもあるんですが、そこが僕の持ち味?と勝手に判断しているので、常に素直に、でも言うことは言うようにしていきます。。






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