コーヒーとサンドイッチの法則を読了
2008.12.18 Thursday | category:-
「コーヒーとサンドイッチの法則」を読了しました。

結構楽しみにしていたのですが、当たり前の事が結構書いていました。
例えば・・・
既存顧客を満足させて、再度サービスを使ってもらうためのコストは、新規顧客を獲得するコストより安いとか
範囲の経済学で、会社の持っているソフト・ハードの財産を用いて、新たなサービスを創造するとか
キャッシュフローをよくするとして、前払い制度や受注制度などを取り入れるなど
実際には、この当たり前のようなことがなかなか出来ないことが多いのかもしれませんが。
何も無い自分の立場から見ると、まず既存顧客がいない場合は? とか 何も財産のない会社はどうすればいいのかとか
きっとこの本は、あるサービスを世の中に提供していて、更なる売り上げを上げるための人向けなのかなと感じました。

結構楽しみにしていたのですが、当たり前の事が結構書いていました。
例えば・・・
既存顧客を満足させて、再度サービスを使ってもらうためのコストは、新規顧客を獲得するコストより安いとか
範囲の経済学で、会社の持っているソフト・ハードの財産を用いて、新たなサービスを創造するとか
キャッシュフローをよくするとして、前払い制度や受注制度などを取り入れるなど
実際には、この当たり前のようなことがなかなか出来ないことが多いのかもしれませんが。
何も無い自分の立場から見ると、まず既存顧客がいない場合は? とか 何も財産のない会社はどうすればいいのかとか
きっとこの本は、あるサービスを世の中に提供していて、更なる売り上げを上げるための人向けなのかなと感じました。
Comment
書評をお書きいただき、ありがとうございます!著者の竹内正浩です。
>きっとこの本は、あるサービスを世の中に提供していて、更なる売り上げを上げるための人向けなのかなと感じました。
鋭いご指摘、ありがとうございます!
基本的に、本書は起業をされる方というよりも、企業経営に携わっている方に向けておりますので、何も財産のない会社の場合は、当てはまらないことも多々あるかと思います。
何もない場合は、商品開発、顧客開拓に関連する書籍をご覧いただくということとなります。
ありがとうございました!
>きっとこの本は、あるサービスを世の中に提供していて、更なる売り上げを上げるための人向けなのかなと感じました。
鋭いご指摘、ありがとうございます!
基本的に、本書は起業をされる方というよりも、企業経営に携わっている方に向けておりますので、何も財産のない会社の場合は、当てはまらないことも多々あるかと思います。
何もない場合は、商品開発、顧客開拓に関連する書籍をご覧いただくということとなります。
ありがとうございました!
Posted by: 竹内正浩 |at: 2008/12/20 12:47 AM
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